留学とビザ



留学が長期間にわたる場合は、ビザ(visa/査証)が必要になります。ビザは、外国人の入国に必要な入国許可申請証明の一部です。また、日本以外の大多数の国も、外国人の入国に際してビザの制度を導入しています。

ビザは長期間の留学においても、当然必要になってきます(短期の留学なら、場合によってはビザが要らないことも)。ビザの種類は、その目的や滞在期間によって変わってきますが、長期の留学の際には通常「学生ビザ」を取得します。

ただし学生ビザの場合、現地での仕事はできません。アルバイトも手続きをした上で、週20時間が限度となっています。もし留学の際に現地で働いて学費や生活費の足しにしようと考えている人は、ビザの発行の際は注意が必要。こうした留学の場合は、18歳以上30歳以下(イギリスは25歳以下)の日本人なら誰でも申請できる「ワーキングホリデー・ビザ」がいいでしょう。しかしこれも、最長で一年までとなっています。

留学を成功させるには、よほど自信がない限りは、あらかじめ十分な資金を用意し、学生ビザを取得して、勉学に集中するのが理想です。これなら働くにしてもアルバイト程度にとどめられるので、留学の成功率も高まります。

人気の海外留学情報はこれだ!